重粒子線・陽子線治療

   限局性で未転移の前立腺がん、肺がん、肝臓がん、頭頚部がんに対して、また最近では肺・肝・骨の孤立転移巣などに対して光速の
   3分の2の速さに加速した陽子や炭素イオンを照射して治療を行います。
    陽子線に比べ炭素線の方が、質量が重いため、がんに対する破壊力が強いといわれています。ケースにより陽子線と炭素線を組み合わせて
   治療することも可能です。


 

治療施設

 

  筑波大学陽子線医学利用研究センター (陽子線)
  放射医学総合研究所重粒子医科学センター病院 (炭素線)
  国立がんセンター東病院 (陽子線)
  若狭湾エネルギー研究センター (陽子線)
  兵庫県立粒子線医療センター (陽子線・炭素線)
  静岡がんセンター (陽子線)

   

 

                           BACK